学校始まったわけだけど、簡潔に言うと生き地獄だった。
とりあえず朝起きたら8時。肛門の弱い人なら脱糞しちゃうくらいの衝撃。
何のために昨晩早く寝たのか、皆目検討つかないんだけど、3分くらいで準備して、光の速さで学校に行きました。
3分くらいの遅刻でした。こうなってくると、途中ローソン寄って立ち読みしてたことが悔やまれてくる。
学校に入ったら廊下で先生が立ってんの。
俺は不動明王だと言わんばかりの形相で立ってるから漏らした。
担任の先生でした。30代のくせに、実家から通ってて独身の先生。口が臭い人。
どうやら口の臭いことで、ご高名な担任の先生は休み中に雪の影響で事故っちゃったらしくて、機嫌の悪さが異常でした。こいつが事故にあったのはこいつの不注意のせいだし、俺は微塵も悪くないのに明らかに狂って俺を怒ることで何かしようとしてた。
ストレス解消とかそんな軽いジャンルに収まるものじゃなくて、自分より立場の弱い人間を作り自分を相対的に慰めてる感じが見てとれた。
反面教師の代表って感じの先生なんだけど、悪口書いてたら1週間分の日記くらいの量になるから割愛。
確実に八つ当たりだし、口臭くて聞くに堪えないから、死ねって思ったけど、内申書を書いてもらってる僕は何も言えないわけです。
これってシステムの穴ですよね。青少年がブサイク30代教師の臭い息の犠牲になってるんですから。
もちろん、周りが静かに朝読書ってやつをしてる中、くそ寒い廊下で大説教でした。
気温5度くらいの廊下に先生の罵声が響き渡るわけです。説教中、空を見て人間の儚さを考えてました。
人間ってなんて尊い生き物なんでしょう。
こんなブサイクで口が臭い人間が教師やってるんだから俺もがんばらなくちゃって思った。
まさかの説教スタートの新学期。残り少ない学校生活が幸せに過ごせないことを暗示してるようで、このままだと神様とか、壺とか信じちゃいそうで怖い。とりあえず担任を殺せる藁人形があったら迷わず買う。
くそ長い説教が終わって(実質5分程度)、教室に入ったら俺の机の上に参考書がジェンガの如く積み重なってる。
どうやら、冬休みの間に3年生は受験勉強と称して、教師たちの懐を満たすバックマージンのために大量に参考書を買わされたらしいです。
これも時代が時代だったら学生運動とか起きちゃうんだろうけど、教室はスゲー静まってる。
平穏を保ってる教室と俺の心のスゲーコントラスト。
その積み重なった参考書をかばんに入れる作業をしてたら、後ろの変態男が話しかけてきた。
ブログで書くからって変態とか言ってるんじゃなくて、彼は生粋の変態。隙あらば、ちんこ触ってるし触ってくる。水泳の授業の時男の乳首触ってたから、たぶんバイセクシュアル。
年賀状どころか、あけおめメールすら送ってこなかった彼が一体僕に何の用なんでしょう?と思って話聞いたら、説教の内容が知りたいだとか。彼は何がそんなに知りたかったのだろうか。
理解できないタイプの変態もいるものだ。
こいつ色々面倒だから嫌なんだけど、一番不愉快なのがモテる事。すっげー変態のくせに女子からはイケメンってだけで全て許されてる。イケメンとか許せないよね。
そんな彼が落ちてる物でも食べたのか、スゲー真面目に勉強してんの。センター試験まで残り10日程度なんだけど、今から勉強して東大行っちゃうぜーみたいな雰囲気すらかもしだしてる。
そんなこんなで、授業が始まったわけだけど、気付いたら、不思議なくらい集中して受けてた。
ふと前見たら一番正面の一番前のO君がスゲー汚れた顔して寝てたから、彼の将来が不安になった。
余談だけど、3年になってすぐの頃、O君が居眠りしてプリントに涎垂らしてるの見て、この淫乱ブタが、どんな夢見てんだよ。プスー。
って心の中で思った事もありました。
また滑稽だったのが、涎のかかったプリントを必死で乾かしてるO君の姿。確実に乾かねーから。
そんなこんなで、気付いたら1日が終わってました。
家に帰ったら無意識のうちにベッドに倒れこみ寝てました。
明日は朝からテストらしい。死にたい。
ホントはもっと長い文章書こうと思ったけど20分で書こうと思ったらこれが限界でした。テヘッ☆
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